玄関の「景色」が、今日一日の気分を決める
おはようございます。
1月半ば、寒さで体が縮こまってしまう朝ですね。
家を出る瞬間、ふと足元を見てみてください。履いていない靴が何足も出しっぱなしになっていたり、下駄箱の隅で「いつか履くかも」という靴が眠っていたりしませんか?
実は、履かない靴は玄関の「淀み」となり、私たちの脳に「管理できていない」という小さなストレスを送り続けています。
朝、玄関がスッキリしているだけで、不思議と頭の中まで整理され、一日の仕事や家計管理の判断力がアップするんです。
「これなら捨てられる」迷いを断ち切る3つの判断基準
家中を片付けるのは大変ですが、朝の5分だけ、下駄箱の一角をチェックしてみませんか?
「まだ履けるかな?」と迷った時のために、私の靴の手放しアドバイスを添えておきますね。
- 「劣化」している靴(これが一番捨てやすい!) 実は、靴にも寿命があります。以下のようなサインがあれば、それは「もう十分頑張ったよ」という靴からの合図です。
- 靴底がすり減って、歩くと滑りやすい
- 表面にひび割れや、取れない汚れがある
- かかとが潰れて、履き心地が悪くなっている 劣化している靴を履き続けると、姿勢が悪くなったり、疲れやすくなったりと、あなたの体力を奪ってしまいます。まずはここから手放すと、心が一番スッキリします。
- 履くと「足が痛くなる」靴 「デザインは好きだけど、歩くと痛い」。そんな靴を持っていても、お出かけが楽しくなくなるだけ。あなたの足を大切にするために、感謝して手放しましょう。
- 「1年以上」履かなかった靴 「高かったから」と取っておいた靴も、1年履かなかったということは、今のあなたの生活スタイルや足には合っていない証拠。それはもう、あなたの役には立ちません。

空いたスペースは「新しいチャンス」の入り口
靴を減らすと、玄関に「隙間」が生まれます。
その隙間こそが、新しい運気(やお金のゆとり)が入ってくる場所になります。
便利な収納グッズを買うのは、まずはこの「不要なものを手放して、スペースを作ってから」でも遅くありません。
まずは今朝、劣化している靴を一足だけでいいので「お疲れ様」を伝えて手放してみませんか?
まとめ:軽やかな足取りで、いってらっしゃい!
1月半ば。外は冷たい風が吹いていますが、玄関の「淀み」を一つ取り除いたあなたは、昨日より確実に軽やかになっています。
不要な靴を手放し、今日履く一足を丁寧に磨いて、ドアを開ける。
その一歩が、2026年のあなたを「本当に行きたい場所」へ連れて行ってくれます。さあ、今日はどんな素敵なことが待っているでしょうか。あなたの今日が、昨日よりもずっと軽やかで、晴れやかな一日になりますように。いってらっしゃい!


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